文学部と法学部の教員貸与パソコンに、以下の画面のように [コンピュータが危険にさらされている可能性がある] というメッセージが表示される例が報告されています。

文学部と法学部の教員貸与パソコンには、ウイルス対策ソフトとして Symantec社の Symantec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) がインストールされています。
また、Windows Update という Microsoft社 から提供される Windows の修正プログラムをパソコンに自動的にダウンロードする設定にした状態で貸与しております。
教員貸与パソコンに Windows XP の セキュリティを強化する為のプログラムである Service Pack 2 (SP-2) がインストールされている場合、SP-2 の主な機能である Windowsセキュリティセンターという機能が SAVCE を教員貸与パソコンにインストールされている事は認識しますが、
ウイルス保護機能やファイアウォール機能が有効になっているかどうかや、ウイルス定義ファイルが最新版に更新されているかどうかは表示されず、 [コンピュータが危険にさらされている可能性がある] というメッセージを表示してしまいます。
※ お使いの教員貸与パソコンに Service Pack 2 がインストールされているかを確認するには、以下の手順で確認願います。
< スタート > → < 設定 > → < コントロールパネル > を開き、< システム > のアイコンをダブルクリックします

「 システムのプロパティ 」 画面が表示されるので、Windows XP SP-2 であるかを確認します

Windows XP のバージョンが SP-2 以外なら、セキュリティ対策の為 Windows Updata の作業を行って行って下さい
重要
[ コンピュータが危険にさらされている可能性がある ] という警告が表示されるのは、SAVCE のステータスが Windows セキュリティセンターに通知されないことが原因です。
このように表示されていても、Windows セキュリティセンターがステータスを確認できないだけで、実際に SAVCE が無効になっているわけではありません。
教員貸与パソコンのウイルス保護機能やファイアウォール機能は有効になっていますのでご安心下さい。
なお、Symantec社ではこの問題に対する 修正プログラムを提供する予定は当分の間無い ので、以下の作業を行なわないとパソコンを起動する度に警告が表示されます。
< スタート > → < 設定 > → < コントロールパネル > を開き、< セキュリティ センター > のアイコンをダブルクリックします

「 Windows セキュリティ センター 」 画面が表示されるので、 「 ウイルス対策 」 の < 推奨される対策案 > ボタンをクリックしてください

「 推奨される対策案 」 画面が表示されるので、 [ 自分でウイルス対策ソフトウェアをインストールし、管理します ] にチェックを入れ < OK > ボタンをクリックします

「 ウイルス対策 : 監視していません 」 の表示になっているかを確認します

以上で作業は終了ですので、画面を閉じて頂いて結構です
次のパソコン起動からWindows セキュリティーセンターからの警告は表示されなくなります